会社・企業様がケータリングをする時に気をつけるポイント

会社・企業様がケータリングをする時に気をつけるポイントcatering column

会社・企業様がケータリングをする時に気をつけるポイント

コラム
会社・企業様がケータリングをする時に気をつけるポイント

会社・企業様がケータリングをする時に気をつけるポイント

■ケータリングのイメージと実態

ケータリングは指定の場所に食事を持ち込み、配膳するサービスです。
ホテルで頼むルームサービスや航空機での機内食のように、高級なイメージをお持ちの方も多いでしょう。
しかしケータリングが会社・企業様に活用されている実例は意外と多いのです。
現在のケータリングは、低予算でもゲストにご満足いただけるサービスが主流になってきています。
参加者に金銭面での負担をかけず、スタッフが会場に料理をお持ちするため場所移動も不要。
時間の短縮にもなる、満足度の高いサービスとしての人気が高まっているのです。

ケータリングが特に強みを発揮しているのは、職場で行う新年会・忘年会・歓送迎会です。
飲み会を嫌がる社員がよく話題になりますが、居酒屋などに移動せず職場で行う会は社員の参加率が高まります。

お店で食事するよりも安価なプランも多数あります。
ケータリングは新年会・忘年会・歓送迎会を盛り上げるのに非常に便利なサービスです。
他にも、各種セミナーのあとの懇親会の会場が社内なら移動がスムーズです。

研修先に食事を配達することもできます。
コミュニケーションがメインになる懇親会では立食形式のケータリングが役に立ちます。
ご歓談の邪魔にならない範囲で食事をお楽しみいただけます。
記念式典や表彰式など会社が祝うパーティも大勢になると会場の確保が困難ですが、広いスペースがあれば社内に食事をお届けできます。
このように、ケータリングは会社・企業様主催のあらゆるイベントに適しているのです。

■ケータリング会社の選び方とは?

便利なケータリングですが、利用がはじめてという方にとってはケータリング会社の選び方が重要ではないでしょうか?
ケータリング会社は多数ありますので、比較するにしてもどのようなポイントに気をつければいいのかわかりにくいと思います。
ケータリング会社の選び方を解説します。

ケータリングで最も注目されるのは、何といっても出てくる料理でしょう。
ですが料理こそがケータリング会社によって大きく異なるポイントですから注意が必要です。
具体的にはボリュームと品数です。
基本的にケータリングではゲストにご満足いただくために、ボリュームを重視します。
けれども食べごたえのあるメニューのみでは対応できないゲストもいます。

例えば、女性や高齢者が多いイベントに男性や食べ盛りのお子様向けのメニューばかりが並ぶとよくありません。
しかしメニューの少ないケータリング会社を選ぶと、ゲストやイベントに合わない料理を注文せざるを得ませんので要注意です。
見積金額もトラブルの原因です。
ケータリング会社によっては話を進めるうちに不要なオプションが加算され、大幅な予算オーバーになるケースもあります。
事前に見積を取りましょう。

お皿やフォークも食事の際に重要です。
料理を食べるために必要なものですが、用意してくれる業者とそうでない業者があります。
配達時間の設定を最適にし、料理が届いたタイミングでおはしがない!ということになれば、ゲストの信用さえも失ってしまいます。
よく確認したうえでケータリング会社をお選びください。

■給仕スタッフ活用で安心感がアップ!

ケータリングはリーズナブルさが注目されていますが、実際に選ばれやすいケータリング会社にはあるポイントが存在するようです。
いったい何だと思いますか?

答えは「給仕スタッフがいる」こと。
料理の配達と配膳はケータリングの大前提ですが、給仕スタッフのサービスがいいとゲストは安心して料理を楽しむことができます。
飲み会などで、料理の取り分けに気を使った経験のある方もいるでしょう。
料理の配膳だけでなく補充、取り分けが素早くできる給仕スタッフがいればゲストの負担になりません。
空いたグラスやお皿をすぐに下げてくれるスタッフも重宝されます。
最近は料理を写真に撮り、SNSで共有する方が増えています。
思わず写真に撮ってしまうような料理の盛り付けができるのもその場にいる給仕スタッフです。
ゲストに快適な時間を過ごしていただくために、給仕スタッフの充実したケータリング会社を選ぶことをおすすめします。

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